第21回ながさき国際協力・交流フェスティバルに参加しました

2019/10/26土)27(日)

 

21回ながさき国際協力・交流フェスティバルに参加しました。

 

26日は大村市在住のVanさん親子にご指導いただき、ベトナムのフォーと揚げ春巻きの仕込みをしました。留学生が大勢手伝いに参加してくれて、準備はこれまでにないほど順調なペースで進みました。

 

27のフェスティバルは、今年は初めて長崎県庁で開催されました。

来場者数が心配でしたが、昨年までと変わらない程、大勢の人で賑わいました。

 

留学生や実習生も自分たちから参加したいと問い合わせてくれるようになり、みんなで楽しく参加することができました。フォーと揚げ春巻きを食べに来てくださった皆さん、前日からの準備と当日の販売にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。

ベトナム社会主義共和国建国74周年ならびに在福岡ベトナム総領事館創立10周年祝賀レセプション

2019/8/29(木)

ベトナム社会主義共和国建国74周年ならびに在福岡ベトナム総領事館創立10周年祝賀レセプションが開催されました。

初代総領事のヴー・フィ・ムンさんはじめ、九州各地の自治体関係者や企業、友好団体、行政、議会などを招かれ大勢出席されました。

ヴー・ビン総領事は「互いに深い友好的な気持ちで、長年にわたって重要なパートナーシップを保ってきた。現在の好調な貿易や投資、観光客や留学生の増加、政府関係者、政治家の活発な往来が、両国の関係を物語っている。自身の36年間の外交官人生の中で、今日の祝賀会は忘れられないものになった。在福岡ベトナム総領事館創立以来10年間に築き上げてきた素晴らしい関係の『共同の作者』として、日本とベトナムの人々に感謝します」とご挨拶で述べられました。

東京2020オリンピックに向けたベトナムスポーツ総局との基本合意書調印式

2019/8/23(金)

ベトナムスポーツ総局副総局長 チャン・ドゥック・ファンをお招きし開催された、ベトナム文化スポーツ観光省スポーツ総局との基本合意書調印式に出席いたしました。

 

チャン副総局長の来県は今回が二度目となります。

 

長崎県では東京2020オリンピック競技大会に向けて、ベトナム代表チームの事前キャンプを県内で実施していただけるよう誘致活動を行ってきました。このたび空手、柔道、競泳、(長崎市)陸上競技、フェンシング、(諫早市)バドミントン(大村市)の6競技についての基本合意に至り、調印式が執り行われました。

チャン副総局長は異動がなければオリンピックにベトナム選手団の団長としてオリンピックに参加されるそうです。

 

当協会ではこの2年間にわたり実施されているトレーニングキャンプにおいて、主に通訳の支援をさせていただいていますが、選手コーチが快適にキャンプを実施できるよう、選手団が力のかぎり活躍できるよう事前キャンプにおいてもできる限りのサポートをさせていただきたいと考えています。

-本石灰町、国立高専機構と行く-ベトナム訪問団2019夏

2019/8/8(木)~11(日)ベトナムダナン市とホイアン市を訪問しました。

今回の訪問は

1:ホイアン日本祭りにおいて、来年の長崎くんちで奉納される本石灰町御朱印船のPR

2:ダナン大学と国立高専機構の交流協定調印式への出席

3:ホイアン旧市街(グエン・ティ・ミン・カイ通り)における日本人町の再現についての協議及び場所や建物についての確認

4:ホイアン市日本橋地域の水質改善計画にかかる日本人橋上流の浄化槽視察及び協議

5:クァンナム省における高濃度廃液の減量・浄化による環境改善事業のアシスト

等、目的として訪問いたしました。

2019/8/9(金)早朝からホイアン日本祭り2019の開幕式で披露される長崎くんち本石灰町御朱印船PRのためのリハーサルを現地の人々と行いました。

夕刻にはアニオー姫と荒木宗太郎の結婚行列再現パレードが行われました。

 

本物さながらの御朱印船が現地の人々により作られており、船上での結婚行列と、御朱印船で日本に渡る様子が再現されました。

日中の暑さが和らいだ20時からホイアン日本祭りの開幕式が行われ、ステージ上でアニオー宗太郎の結婚式が再現されました。本石灰町の石灰囃子の演奏に合わせて現地の人々によるお祝いのダンスが披露されました。

現地の人々はもちろん、多くの観光客に見ていただきました。

 

翌日から同行する国立高専機構の先生方も開幕式に駆けつけていただき、ベトナムと長崎の歴史や文化交流を見ていただくことができました。

 

長崎県と長崎市の国際課は設置された長崎ブースで長崎県のホームページにいいねをしてもらいアンケートを実施。参加してくださった方にウォーターボトルを配り、長崎PRを連日行われました。長崎ブースは大盛況で、用意されていたウォーターボトルは全て配られました。

 

通訳やあらゆる補助でビンさん(青色の浴衣の女性)に大変お世話になりました。本石灰町と一緒にバチを演奏しているのもビンさんです。

空き時間には来年のおくんちに備え、アオザイの買い出しに行きました。7年に一度回ってくる踊町。本石灰町のその本番が2020年です。現地で買い物ができるチャンスはあまりないので、アオザイ選びのも懸命でした。蚕の養殖やアオザイの縫製場も視察しました。

 

現地テレビ局の取材も受けました。

2019/8/10(土)

 

早朝より、冨岡理事長は在ベトナム日本大使館  梅田邦夫大使と面談しました。

 

今回の訪問の目的に合わせて説明をさせていただきました。

2019/8/10(土)

 

午前は国立高専機構の方々とダナン大学を訪問し、交流協定調印式が行われました。

国立高専機構は日本全国にある51の高専の本部です。我が国独自の高等教育機関である高専は学生に高い技術力を身につけさせ、その技術力を生かして社会に役立つチャレンジをする、スピリッツを持った学生を育てています。この日本型高専教育をベトナムに導入するため、ベトナムの関係省庁において高専教育の研究会を立ち上げ、今後法整備を行い、ベトナムに高専教育を広げていく予定です。今回の交流協定では学生の交流を中心としながらも教職員の交流も大事な内容となっています。学生たちを持続可能な社会を作るためのソーシャル・ドクターとして育てていく、そのために一緒になって頑張っていくことが調印式で確認されました。

ダナン工科大学においても意見交換が行われ、大学内の視察も行われました。

2019/8/10(土)

 

午後、ホイアン市へ移動し、ホイアン旧市街における日本人町の再現についての協議及び場所や建物についての確認を行いました。

 

今後は日本橋のすぐそばの建物で現在は本屋となっている物件を日本文化館とし、その一角に長崎ブースを設け、長崎をPRしていくことになりそうです。このほか、将来的には海外交流センターを作り、その場所でも長崎ブースを作りたいとのご意見を頂戴しました。

独立行政法人国際協力機構(JICA)ベトナム事務所の高内さんにご同行いただき、ホイアン市を流れるトゥボン川の上流にある浄水場の視察をしました。

下水処理の効果とこれから何ができるのか、糸を探るためです。

 

処理場で上流部の排水は処理されていますが、ホイアン市の環境や住民の意識が改善されるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

日本橋周辺については世界の人々から注目されている「日本」と言う名のついた場所であるので、今後も環境の改善に向けしっかり取り組んでいってほしいと高内さんを激励しました。高内さんも同じ思いでいていただいており、大変心強いです。

2年前に寄贈した御朱印船はホイアン旧市街で大勢の観光客に見物され、ホイアンの観光スポットとなっています。

 

ホイアン市での協議の中で雨風を凌ぐために展示スペースの屋根の高さを改装したいと仰っていただきました。

 

御朱印船でつなぐベトナムと長崎。

来年の長崎くんちにはクァンナム省知事をはじめ、ベトナムからのお客さまを招聘し、おくんちに参加をしてもらいたいと考えています。

本石灰町御朱印船奉納に向けてのスタートとなる訪問となりました。

今回の訪問で、ドァン フック タン君に通訳で大変お世話になりました。

 

タンくんと奥さまのガーさんは長崎県の海外技術研修員として長崎にいたことがあります。

その時からのご縁でダナンを訪問する際には通訳のお手伝いをしていただいています。

 

この1年で釈羅(シャラ)ちゃんという可愛い家族が増えました。お兄ちゃんはスーシー君なので寿司くんと皿ちゃんです。

クァンナム省人民評議会代表団が来県されました

2019/7/23(火)

 

 本県と友好交流関係にあるクァンナム省から人民評議会代表団が来県されました。

 

 歓迎夕食会が開催され、当協会は留学生や実習生の協力を得て、12名で通訳支援を行いました。

 

 24日に行われた代表団の視察においても通訳を派遣し、交流のサポートをすることができました。留学生や実習生のみんなが、長崎とベトナムの架け橋になりたいと言ってくれます。

今年もベトナムでのフィールドワークを実施します             -長崎東高校生徒さんが来訪-

2019/7/22(月)

 

 長崎東高校2年生3名が、担当の樋口先生とともに今夏ベトナムで実施されるフィールドワークを前に当協会を来訪されました。同校は文部科学省からSGH(スーパーグローバルハイスクール)の研究指定を受けており今年が4年目です。 

  フィールドワークはベトナムで、国際平和、医療支援、水環境の3班に分かれて実施をされます。当協会には平和班が事前レクを受けに毎年来訪してくださいます。今回は難民についてや児童労働について等の質問を受けました。

訪問ではムラヤマ日本語学校への訪問も計画されています。見て、聞いて、ベトナムでたくさんの経験を積んできていただきたいです。

東京2020オリンピック・パラリンピック事前キャンプ誘致事業         -ベトナム競泳チームと陸上チームが長崎へ-

2018/7/22(土)

 

 ベトナム競泳と陸上のトレーニングキャンプが実施され、通訳支援を行いました。競泳のトレーニングは長崎市内の市民総合プールで6/22から7/21まで実施され、陸上のトレーニングは諫早のトランスコスモススタジアムにおいて6/23~7/22まで実施されました。

 

 今回も当協会は通訳支援を行いました。諫早での通訳はウエスレヤン大学の留学生が協力してくれました。

 

 陸上の選手たちは休日に諫早市の国際交流団体から日本文化でのおもてなしを受けました。浴衣を着せてもらいプロのカメラマンに写真を撮ってもらったり、弓道や和太鼓の演奏を楽しみました。

 

 競泳の選手はトレーニングキャンプ直後に行われる韓国での試合に向けて黙々と練習に励まれていました。

ご活躍を期待しています。

東京2020オリンピック・パラリンピック事前キャンプ誘致事業         -ベトナム空手チームが2回目の長崎へ-

2018/6/22(土)

 

 昨年から実施されている東京2020オリンピックに向けての事前トレーニングキャンプ誘致事業により、ベトナム空手ナショナルチームが来県されました。空手チームの来県は昨年に続き2回目です。


 長崎をとても気に入っていただいたご様子のコーチ2名と、17歳の選手が3名加わりキャンプは68日~622日まで実施されました。

 

 当協会はベトナム留学生や技能実習生の協力を得て、通訳支援を行いました。

 

 今回は世界空手道選手権大会女子形で優勝された経歴をもつ、中山三枝(なかやまみえ)先生を講師にお招きした練習も実施されました。オリンピック出場を目指して頑張っていただきたいです。

令和元年度 理事会、定期総会及び懇親会を開催しました

2018/6/15(土)

 

 令和元年度 理事会、定期総会及び懇親会を開催しました。

 活動報告では、助成金事業であるメコン河口MoO干潟における環境浄化と生態系保存活動の進捗と、環境省アジア水環境モデル事業について、それぞれの事業のご担当者からご説明をしていただきました。平成304月から始めた日本語教室は23回実施することができました。このほか長崎ランタンフェスティバルへの参加や行事ごとの通訳支援、枯葉剤被害者支援アンサンブルコンサートの開催や、冨岡理事長がチャン・ダイ・クアン国家主席名による国家的な表彰である友好褒章をいただいたこと、ナム大使が初めて長崎を訪問されたことなど、大変盛りだくさんな活動があった一年を報告いたしました。

 

 今年の総会では18年前に長崎大学水産学部に留学されていた、グエン フー ティンさんをお招きしました。ティンさんは現在ホーチミンにある農林大学で、エビの養殖の研究をされています。卒業以来初めて長崎を訪れられ、当時お世話になられていた金井欣也先生とともに薬品メーカーさんとの意見交換や、総合水産試験場養殖技術科を視察していただきました。ティンさんは現在ベトナム長崎同窓会会長を務めておられます。

 

 また、5月に在福岡ベトナム総領事館に着任されたブー ビン総領事にご出席いただきました。

 東京2020オリンピック・パラリンピックトレーニングキャンプ誘致事業(長崎県スポーツ振興課)で来県されていたベトナム空手ナショナルチームも参加し、賑やかな懇親会となりました。 

 

 この一年もベトナムと長崎の友好親善がさらに深まるよう、会員皆様方にご協力をいただきながら活動を継続していきます。

ブー・ビン総領事が長崎県知事と県議会議長を表敬訪問しました

 2019/6/14(金)

 

 在福岡ベトナム総領事館に5月着任されたブー・ビン総領事が長崎県を初めて訪問され、中村知事と瀬川県議会議長を表敬訪問されました。

 

 当協会は森田フォンさんのご協力で、通訳支援を行いました。

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2011年度まで当協会の会員、サコタさんのベトナム生活ブログ。

 

<前略、路の上より ~Saigon Street View~>

4年間の記者生活を経て、サイゴン生活再び。 バイクの洪水に揉まれながら第二の故郷で癒され、翻弄される日々を伝えます。