東京2020オリンピック・パラリンピック事前キャンプ誘致事業-ベトナム空手チームが長崎へ-

 東京2020オリンピックに向けて、ベトナム空手チームのトレーニングキャンプが長崎市内で実施されました。
 長崎県では東京2020オリンピック・パラリンピックにおける事前キャンプ誘致に取り組んでおり、ベトナムのホストタウンとして国からの登録を受けております。

 今回はベトナムからコーチ2名、選手6名の合計8名でのキャンプが79日~731日まで実施されました。

 長崎県と県スポーツコミッションの連携で、選手団が充実したトレーニングを実施できるようサポートされています。

 当協会でもベトナム留学生に協力してもらい、通訳のサポートをしました。

 冨岡理事長も最終日に激励に駆けつけることができました。

 これからも継続的にオリンピック出場を目指す選手団がベトナムから長崎にこられるので、当協会も交流や通訳等、積極的にサポートしていきたいです。

長崎県商工会連合会によるベトナム交流人財招致事業          -ホーチミンの高校生が長崎へ-

2018/7/5(木)

 

 今年も長崎県商工会連合会によるベトナム人交流人財招致事業により、ベトナムホーチミンから高校生が30名、7/5(木)7/15(日)の日程で長崎に招聘されました。

 

歓迎レセプションが開催され出席いたしました。 

 

11日間の日程で、ホームスティ、平和学習や県内の企業・大学の訪問、高校生との交流など、様々なことを体験されます。この事業は今回で3回目となられますが、この体験は参加された皆さんがこれから自分の進路を考えるときに大変ためになるとても良い機会を与えていただいていると思います。

 

 雨の日がまだしばらく続きそうではありますが、楽しく過ごしていただき、長崎とベトナムの架け橋になっていただきたいです。

今年もベトナムでのフィールドワークを実施します。             ―長崎東高校生徒さんが来訪―

2018/6/30(土)

 

 長崎東高校2年生の北野さん、若菜さん、黒田くん、山川さんが、担当の濱村先生とともに今夏ベトナムで実施されるフィールドワークを前に当協会を来訪されました。同校は文部科学省からSGHスーパーグローバルハイスクール)の研究指定を受けており今年が3年目です。 

 

長崎ならではの3つの視点(国際平和、医療支援、水環境)からグローバルな課題を把握し、研究活動を通してグローバルリーダーとして必要な資質、能力を育成するためのプログラムを開発し、成果を発信されます。

 

皆さん熱心に話を聞いてくださいました。ぜひたくさんの経験を積んできてください。

クァンナム省人民評議会代表団が来県されました

2018/6/22(金)

 

 長崎県と友好交流関係にあるクァンナム省からファン ヴィエト クオン クァンナム省党委員会筆頭副書記をはじめとする人民評議会代表団が本県を訪問されました。

 新県庁舎建設を祈念して、クァンナム省からレリーフが寄贈され、県庁にて贈呈除幕式が行われました。

 また経済、交流、人材育成等について協議が行われました。

 当協会では、ベトナム人留学生や、在日ベトナム人の方たちに協力してもらい、通訳のお手伝いをしました。通訳をしてくれた留学生は「自分の経験になる」と、積極的に参加してくれます。2020年オリパラに向け、本県においても事前キャンプ等でベトナムからの来日が増えますので、随時対応していきます。

 

平成30年度定期総会の様子が長崎新聞に掲載されました。

2018/6/19(火)長崎新聞掲載

平成30年度定期総会、NPO法人設立10周年記念講演、懇親会を開催しました。

2018/6/16(土)

 

平成30年度定期総会、及びNPO設立10周年記念講演と懇親会を開催しました。

定期総会では昨年度の活動と収支決算報告、また、本年度の活動方針、会計収支予算についてご説明しました。

 

当協会が窓口となって助成金の申請を行ったり、共同で取り組んでいるメコン河口の自然環境保護活動、クァンナム省におけるアジア水環境モデル事業、御朱印船プロジェクトについては、それぞれの事業のご担当者からご説明をしていただきました。

 

本年は当協会がNPO法人となり、10年目を迎えました。

記念講演として、在福岡ベトナム総領事館のホン総領事からベトナム事情についてご講演いただきました。

また、ベトナムホイアン市の再開発について提案をされている㈱日建設計シビルのかたにお越しいただき、ご講演いただきました。日建設計シビルさんは新県庁舎の設計も手がけられています。

 

懇親会は協力会員となっているベトナムメンバーや留学生、技能実習生も加わり賑わいました。年々活動内容が充実し、会員数、総会への参加人数が増えています。

 

この一年もベトナムとの交流が充実できるよう、会員の皆さんにご協力をいただきながら活動していきます。

総会では、新入会員の方にご挨拶をしていただきました。*写真をクリックすると拡大します。

活動報告、記念講演ありがとうございました。*写真をクリックすると拡大します。

懇親会も多数ご出席いただきました。ありがとうございました。

日本語教室の模様が読売新聞に掲載されました

第3回日本語教室「未来 Future」を使えるようになろう

2018/5/6()

 

「意向表現」を理解し、文章を作れるようになろうをテーマに

 いっしょに行く。→いっしょに行こう。

みんなで踊る。→みんなで踊ろう。

 ~つもりです。/予定です。

来年家を建てよう。→来年家を建てるつもりです。

何があってもやめません。→何があってもやめないつもりです。このような文章を勉強しました。

 

ベトナム料理の生春巻きとサラダを作って持ってきてくれていたので、終了後に皆でいただきました。

 

この日からクオン君が仲間入りし、塾生は4名になりました。

 

このほか職場健診を受けるための申込書記入のチェックや、検尿検便の取り方について相談があり、説明しました。

 

ティエンさんから「柔道を習いたい」との申し出があり、柔道も習い始めました。

日本に来て4ヶ月。学びたい意識が皆高く、とても感心しています。

平成30年度 定期総会のご案内

平成30年6月16日(土)15時30分より、平安閣サンプリエールにおきまして定期総会を開催いたします。

大変お忙しい中と存じますが、会員の皆様方のご出席をお願い申し上げます。

 

懇親会に参加したい留学生、技能実習生は当協会までご連絡ください。

 

 

 

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第2回日本語教室「けん、けん」とはどういう意味ですか?

2018/4/22(日)

 

「可能表現」を理解し、文章を作れるようになろうをテーマに

 

話すことができます。→話せます。

ピアノを弾くことができます。→ピアノを弾けます。

 

このような文章を勉強し、可能動詞が使えるようになりました。

 

1週間での出来事の発表では

「私がするけん。熱かけん。」と、けん、けん言われて、どういう意味か疑問に思っていたようで、けんけん言うのは

「私がするから。熱いから。」という長崎弁であることを説明しました。

 

また、「冷たい風が針のようにsting」の意味が理解できないとのこと。

日本では風がとても冷たいときに、「風が肌に刺す」と表現することを説明しました。

 

読売新聞さんが取材に来られました。

学ぼう!にほんご ~開講~

2018/4/15(日)

 

 技能実習生として来日し、住吉の田中食品さんで働いているベトナム人の、ガンさん、ガーさん、ティエンさんを生徒として迎え、日本語教室を開講しました。

 

私もご挨拶いたしました。

 

先生役は現役の英語教師、久保先生がボランティアで手伝ってくださっています。

日本語を学ぶことはもちろんですが、実習生の話が日本語教室を楽しくしてくれます。

 

日本のお菓子は何でも美味しいそうです。

おやつに用意していた「ハーベスト」が大人気。

スタッフも食べたかったようですが、8袋あったものの3人のお腹に納まりました。

 

先生が「家族が長崎に来たらどこへ連れて行きたいですか?」の質問に「チトセピア」と。

何とも可愛い回答です。

 

「女性のお客さんに、おばさんと呼ぶべきか、おばあさんと呼ぶべきか、迷うことがあります」と。

「お客さま」と呼ぶことになりました。

 

教材用のプリントに答えを書いて、先生に赤ペンで○をつけてもらえることが、とても嬉しいようです。

 

来週日曜に2回目の日本語教室開催します。

 

日本語教室を始めます。

2018/4/8(日)

 

 住吉商店街の田中食品さんで買い物をしていて、偶然ベトナム人が働いていることに気づき、すぐに話しかけました。

 

店長さんに当協会のことを話しましたら、「技能実習生を7名受け入れているが、日本語を勉強したい人が3名いるので日本語を教えてくれる場所がないか」と相談を受けました。

 

ここでやるしかないと思い立ち、早速打ち合わせをしました。

勉強頑張って、日本語検定3級(N3)を取得したいそうです。

 

日常生活や仕事中に理解できなかった言葉などもメモにして持参してもらうことにし、何からできるかまだ手探り状態ではありますが、来週日曜に開講します。

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2011年度まで当協会の会員、サコタさんのベトナム生活ブログ。

 

<前略、路の上より ~Saigon Street View~>

4年間の記者生活を経て、サイゴン生活再び。 バイクの洪水に揉まれながら第二の故郷で癒され、翻弄される日々を伝えます。